Vectorセッション

Vectorセッションについてより詳しくご案内をします。

このページ内のコンテンツ
・Vectorセッションの流れ
・波動機器、バイオレゾナンス、バイオフィードバック
・Vectorの詳細、特徴
・Vectorとコピー商品


Vectorセッションの流れ

初回:

・身体の主要な箇所の測定(15~20分)。

・結果から必要な箇所(慢性的/急性的にエネルギーが低下しているなど)をご案内、その箇所を整えるメタセラピーと呼ばれる周波数療法(お身体の状態により左右しますが、30~40分)

・鉱石や植物で相性の良い周波数によりセラピーをかける場合もあります。

・相性の良い食材、減らしたほうが良い食材などのご案内。

・中国で発展した陰陽五行の考えから、バランスが崩れている要素からアドバイス。

その他ご希望に応じて:

・相性の良い鉱物、植物、アロマ、バッチフラワーレメディに関してもご案内。
・相性の良い鉱石や植物の周波数を水や塩などに転写。数日に分けて摂っていただくことができます。
・お持ちのサプリメント、薬、化粧品などがご本人の周波数と合うかを測定も出来ます。部位ごとに調べたりするとお時間がかかりますので、5個程度とさせていただきます。

・Vectorの詳細、特徴

Vector(バージョンは、Expert2021年)は、チェコとアメリカに法人を構えるBiostar社による波動機器です。

2005年にアメリカ、2009年にEUで商標登録をおこなって、波動機器などの健康機器を開発、製造しています。

Vectorは、2010年にロシアで著作権を取得している製品で、随時バージョンアップを重ねています。

 

・波動機器、バイオレゾナンス、バイオフィードバック

日本では、波動機器という名称が恐らく最も認知されている呼び方かと思いますが、海外ではいくつかの呼ばれ方があります。
NLS=Nonlinear measurement system、主にアメリカ
Biofeedback、バイオフィードバック、体の情報を返す、アメリカ中心
Bioresonance、バイオレゾナンス=生体共鳴、ドイツやイギリス

元々はロシアで量子物理学を応用したものが元と言われています。
活発に研究されたのは、ロシア圏とドイツです。

各種機種がありますが、基本的には原理は同じで、
・身体の各部位(エタロンと呼ばれます)の周波数を計測する
・正常な周波数との違いを表示する(一般には1~6段階で6が大きくずれている)
・乱れている周波数の調整(セラピー)をおこなう

と言った機能が主となります。

その数値を見て、セラピーをおこなうだけの場合や、そこから医療的なアドバイスをおこなうドクターや、それ以外の代替医療のアドバイスをおこなうなどの使われ方がされています。

・Vectorとコピー商品

商品の公式サイトでも指摘をしていますが、主に中国やオランダの企業により商品がコピーされ、安価なハードウェアと組み合わせして販売されています。

ソフトウェアは過去に発売されていたものをコピーをしていますが、ハードウェア(ヘッドフォン、端末など)はコピーすることが出来ないため、また製品価格を下げるために安価なものと組み合わせをしているため、正しい測定、セラピーがおこなうのは非常に難しいと思われます。該当のソフトウェアは現在は販売終了となって、新しい高性能な商品が開発、販売されています。